京青研新規会員募集!

京都市青年経営者研究会では新規会員を募集しています
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東北地方太平洋沖地震について

市民,企業の皆様へ、京都市からの情報です。(2012/9/12更新)
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平成24年度事業計画

 昨年は、あの忌まわしい東日本大震災の発生とそれに伴う福島第一原子力発電所の事故、そしてタイ王国の洪水被害といった予期せぬ大災害によりサプライチェーンが寸断されるなど、甚大な被害が生じ、日本全体の景気が大きく落ち込みました。
 本年についても、徐々に復興・復旧が進む中、一部に復興需要などが内需を緩やかに底上げし、国内景気は復調の兆しが見えるものの、電力不足への懸念や激化する 国際競争への対応が迫られるなど、全体的には回復力の弱さを露呈しております。
 こうした近年の厳しい経済情勢に伴い、各青年団体でも会員拡大が容易でない中、当会においては順調な会員増となっており、おかげをもちまして、本年12月には大都市青年経営者交流研究大会京都大会を開催するまでとなりました。
 そこで平成24年度は “なせば成る!~さらなる飛躍へ想いの共有~” をテーマに、「研究事業」「交流事業」「親睦事業」を柱としながら、大都市青年経営者交流研究大会京都大会をぜひとも成功させ、現状の行き詰まり感や危機感からの打開策を模索致したく、以下の計画案について、ご提案申し上げ、会員一丸となり全力で推進して参りたいと考えます。

『研究事業』
青年経営者のかかえる諸問題を解決するために,
できるだけ実践的でかつ参加意欲の高まる研究事業を実施します。
(1) 大都市青年経営者交流研究大会京都大会の開催
(2) 行政との意見交換
(3) 加盟団体及び友好団体等の講習会への参加

『交流事業』
京都府内に活動拠点を置く青年団体および大都市青年経営者団体との
交流事業を実施します。
(1) 加盟団体及び友好団体等の交流会への参加
(2) 大都市青年経営者団体との交流

『広報事業』
当会の活動の紹介及び京都市の施策の情報の提供に努めます。
(1) 京青研ホームページを利用した広報
(2) 京青研会員のメーリングリストの活用

『親睦事業』
会員相互の交流を深め,コミュニケーションとネットワークの強化が
図れるような親睦事業を実施します。
(1) 新年会
(2) ゴルフコンペ
(3) 家族懇親会
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theme : 京都からこんにちは!
genre : 地域情報

平成23年度事業計画

 3月11日午後2時46分,三陸沖を震源とする国内観測史上最大の東北地方太平洋沖地震が発生。津波による広範囲にわたる甚大な被害と,福島原子力発電所の深刻な状況は,きわめて緩やかながら景気回復期に入っていた我が国の経済動向に大きな影響を与えることは避けられないと考えられます。
 昨年度,当会では,独自事業を大幅に増やすとともに,加盟する京都青年中央会や京都青年団体会議へも積極的に参加し,京都の青年団体との連携・交流を深め,その活動を発信して参りました。また,大都市青年経営者交流研究大会への復帰を果たし,京都以外の地域との交流を進め,平成24年度の京都大会誘致にも成功致しました。
 そこで平成23年度は“変化無限 ~From KYOTO~”をテーマに,引き続き研究事業を中心とした下記の事業を積極的に展開しながら,東日本大震災の復興支援のために何ができるのかを模索し,来年度に開催する大都市青年経営者交流研究大会京都大会の準備を進めていきたいと考えます。

『研究事業』
青年経営者のかかえる諸問題を解決するために,
できるだけ実践的でかつ参加意欲の高まる研究事業を実施します。
(1) 行政との意見交換,勉強会の開催
(2) 加盟団体及び友好団体等の講習会への参加
(3) 大都市青年経営者交流研究大会への参加
(4) 大都市青年経営者交流研究大会京都大会の準備
(5) 東日本大震災復興支援活動の推進


『交流事業』
京都および大都市青年経営者交流団体との交流事業を実施します。
(1) 加盟団体及び友好団体等の交流会への参加
(2) 大都市青年経営者団体との交流

『広報事業』
当会の活動の紹介及び京都市の施策の情報の提供に努めます。
(1) 京青研ホームページを利用した広報
(2) 京青研会員のメーリングリストの活用

『親睦事業』
会員相互の交流を深め,コミュニケーションとネットワークの
強化が図れるような親睦事業を実施します。
(1) 納涼会・新年会
(2) ゴルフコンペ
(3) 家族懇親会

theme : 京都からこんにちは!
genre : 地域情報

平成22年度事業計画

 一昨年末からの世界同時不況は,日本の中小企業に,株価下落や輸出急減等により深刻な影響を及ぼしました。ようやく海外経済の改善や緊急経済対策の効果などを背景に,日本経済全体としては持ち直しの兆しを見せているものの,中小企業の業況の持ち直しの水準は依然として低く,デフレや円高の進行等,先行きへの不安感・不透明感が払拭されず,依然として厳しい状況が続いています。
 そのような中,当会では,加盟する京都青年中央会や京都青年団体会議への参画を通じて,京都の青年団体との連携・交流を深め,また,大都市青年経営者交流会へのオブザーブ参加などを通じて,京都以外の地域との交流も進めて参りました。
 そこで平成22年度は“Re:KYOTO”をテーマに,大都市青年経営者交流会へ復帰し,数年後の京都大会への足掛かりとなるような活動を推進していきたいと考えます。そのために,各種事業を通じて会員間の連携をさらに強化するとともに,日本における文化の中心であり,近代産業が集積する都市“京都”に息づく青年団体との交流を深め,その活動を発信していきたいと考えます。

『研究事業』
青年経営者のかかえる諸問題を解決するために,できるだけ実践的でかつ参加意欲の高まる研究事業を実施します。
(1)行政との意見交換,勉強会の開催
(2)加盟している友好団体等の講習会への参加
(3)大都市青年経営者交流研究大会への参加
(4)KESステップ1の取得推進

『交流事業』
京都および大都市青年経営者交流会との交流事業を実施します。
(1)加盟している友好団体等の交流会への参加
(2)近畿地区の大都市青年経営者団体との交流

『広報事業』
当会の活動の紹介及び京都市の施策の情報の提供に努めます。
(1)京青研ホームページを利用した広報
(2)京青研会員のメーリングリストの活用

『親睦事業』
会員相互の交流を深め,コミュニケーションとネットワークの強化が図れるような親睦事業を実施します。
(1)納涼会・新年会
(2)ゴルフコンペ
(3)家族懇親会

平成21年度事業計画

 昨今、我々を取り巻く環境は非常に厳しく昨年来からの原油・原材料高騰に引き続き、リーマンショックによる米国発の世界的な金融不安、世界同時不況により日本経済もその影響を受け景気後退は長期化する様相を呈しております。それに伴い、我々中小・小規模企業経営においては会社の存続すら脅かされるような厳しい経営環境にあるという事をも覚悟しなければいけません。
 我々若手経済人は、比較的穏やかな時代を過してきた世代ですが、ピンチを最大のチャンスにすべく若手経済人であるからこそ、柔軟な発想『夢・希望』とエネルギッシュな行動力『勇気』を発揮する時なのではないでしょうか。
 私たちが暮らしている京都は、歴史的、文化的にも日本における中心であります。その環境の中で様々な方面から支えて頂いている行政と、京都に息づく伝統産業をはじめとする様々な業種「異業種」の集まっている会であるからこそ、心のコップを上に向け、現在抱えている諸問題等の調査・研究(意見交換会)を行うことにより会員企業が元気になれるよう「夢・希望・勇気」をもって活動を推進して行きたいと考え、次世代を担う経済人としての研鑚を深め、地域産業の振興発展に寄与する所存でございます。

『研究事業』
青年経営者のかかえる諸問題を解決するために,できるだけ実践的でかつ参加意欲の高まる研究事業を実施します。
(1) KESステップ1の取得
(2) 行政との意見交換
(3) 加盟している友好団体等の講習会・交流会への参加
 
『広報事業』
京青研の活動の紹介及び京都市の施策の情報の提供に努めます。
(1) 京青研ホームページを利用し対外的アピールします。
(2) 京青研会員のメーリングリストの活用。

『親睦事業』
会員相互の交流を深め,コミュニケーションとネットワークの強化が図れるような親睦事業を実施します。
(1) 納涼会・年末懇親会
(2) ゴルフコンペ
(3) 家族懇親会

平成20年度事業計画

 近年,日本経済は明るい兆しが見え始めているという話しを耳にしますが私たちの住む京都の中小企業や伝統産業を取り巻く環境は未だ不鮮明な部分があり,コストダウンや多方面での価格高騰等の外部要因において中小企業経営が左右されやすい厳しい状況の中,中小企業に拡大する息の長い景気回復の実現も期待されています。
 さて,昨年より中小企業には世代交代の2つの波が押し寄せてきたのではないでしょうか。
 ひとつは経営の事業承継,もうひとつは「2007年問題」と心配されていた技能の承継です。
 高度成長期に30歳代で創業した経営者世代が,一斉に引退の時期を迎え事業承継問題は深刻な課題としてのし掛かってきております。また,団塊の世代の退職,高齢化及び少子化問題は技能の承継に大きく響いているのではないでしょうか。また,この様な問題に加え年々世界的にも問題になっております,環境問題についての企業の社会的責任も深刻な課題としてのし掛かってきています。
 何れにしましても中小企業や伝統産業の経営にとっては大きな影響を及ぼすことになっているのが現状ではないでしょうか。
 この様な状況下,京都には多くの大切にしなければいけない技術等が沢山あります。
 京都市青年経営者研究会では,近代産業や伝統産業の青年経営者が抱える諸問題を共有し,次世代を担う経営者としての研鑚を深めていく所存でございます。

『研究事業』
青年経営者のかかえる諸問題を解決するために,できるだけ実践的でかつ参加意欲の高まる研究事業を実施します。
(1) KESステップ1の取得
(2) 行政との意見交換
(3) 加盟している京都青年中央会や友好団体等の講習会・交流会への参加

『広報事業』
京青研の活動の紹介及び京都市の施策の情報の提供に努めます。
(1) 京青研ホームページを作成し活動を対外的アピールと会員拡大をはかる
(2) 京青研会員のメーリングリストの活用

『親睦事業』
会員相互の交流を深め,コミュニケーションとネットワークの強化が図れるような親睦事業を実施します。
(1) 納涼会・年末懇親会
(2) ゴルフコンペ

『会員拡大』
会員拡大のために事業活動

プロフィール

kyoseiken

Author:kyoseiken
 
「京都市青年経営者研究会」は,京都市内及びその周辺に事業所を有する青年経営者及び次期経営者等をもって組織され,会員の自主的な運営により,近代産業の青年経営者等が抱える諸問題について調査,研究等を行い,次代を担う経営者としての研鑚を深め,もって地域産業の振興発展に寄与することを目的として活動しています。

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